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性犯罪出所者にGPS検討=条例制定に向け試案―宮城県

宮城県は22日、性犯罪で有罪判決を受け服役した出所者や配偶者らへの暴力(DV)の加害者について、県内在住者を対象に全地球測位システム(GPS)装置を携帯させる条例制定の検討を始め、試案を明らかにした。

同県の村井嘉浩知事は、同日開かれた女性と子どもへの暴力対策を話し合う県の有識者懇談会で提案。「性犯罪被害は増加傾向にあり、被害を未然に防ぐためにはタブーや批判を恐れず検討する」と意欲を示した。

試案によると、女性または13歳未満の子どもに対する性犯罪で有罪判決を受け服役した出所者と、裁判所から被害者への接近禁止の保護命令を受けたDVの加害者に対し、GPS装置の携帯を義務付けるとしている。 



時事通信 1月22日

下着窃盗現場で指紋や足跡を採取せず…目撃証言のみから男性を誤認逮捕

千葉市内でアパートのベランダから下着が盗まれた事件をめぐり、千葉東署が男性会社員を窃盗などの疑いで誤認逮捕していたことが14日、県警への取材で分かった。県警は現場で指紋や足跡を採取するなどの適切な捜査を怠り、目撃情報から男性の犯行と判断していた。別のわいせつ事件で事情聴取を受けた男が被害品の下着を所持していたことが判明し、逮捕から約21時間後に男性を釈放した。

県警によると、12日、アパート1階の20代女性宅のベランダから下着1枚が盗まれた。事件直後、男性がたまたま現場近くの路上で車に乗り込み、走り去るのを被害女性が目撃。同署は車のナンバーから男性を特定、同日に逮捕した。男性は「身に覚えがない」と容疑を否認していた。

13日に市内の路上で下半身を露出したとして、公然わいせつ容疑で任意の事情聴取を受けた男が被害品の下着を持っていたことが判明。男は盗んだことも認めた。同署は引き続き、男から事情を聴いている。

県警は「目撃情報を過信してしまった。再発防止のための指導を徹底する」と話している。

産経新聞 1月14日
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