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女子高生のスカートめくり手入れる 手つかまれ国交省職員逮捕 

走行中の電車内で女子高生のスカート内に手を入れて痴漢したとして、警視庁小金井署は、東京都迷惑防止条例違反の疑いで、国土交通省航空局交通管制部係長の容疑者を現行犯逮捕した。
同署によると、容疑者は「後ろには立っていたが、触ってない」と容疑を否認しているという。

逮捕容疑は、13日午前8時ごろ、JR中央線西国分寺-武蔵小金井駅間を走行中の快速電車内で、登校中の都内に住む高校2年の女子生徒のスカートを後ろからめくり、下半身を触ったとしている。

同署によると、女子生徒が容疑者の手をつかみ、武蔵小金井駅で駅員に引き渡した。生徒は「これまでに何度か同じことをされた」と話しているという。同省は、「本人が否認しており、職務上のことではないので、答えられない」と話している。


産経新聞 9月14日

神戸の暴力団拠点 大手警備会社が契約していた?

神戸市長田区にある指定暴力団山口組系暴力団の拠点施設と、大手警備会社(本社・東京)が、センサーで異常を監視する「ホームセキュリティー契約」を交わしていた問題で、警備会社が契約を解除したことが6日、関係者への取材で分かった。兵庫県警の要請などを受けた措置とみられる。

捜査関係者によると、施設は2008年11月、静岡県に本部を置く指定暴力団山口組の2次団体幹部が取得し、警備会社と同年12月に契約を結んだという。山口組総本部(神戸市灘区)に日参するための拠点とみて県警が警戒し、地元住民が立ち退き運動を進める中、今年8月、契約問題が発覚。県警は警備会社に口頭で契約解約を求めていた。

警備会社は「個別の契約については話せないが、警察の指導に基づき、暴力団排除の取り組みを進めたい」としている。

契約当初は、警備会社の契約文書に暴力団関係者の申し込みを断る「暴力団排除条項」がなかった。今回の問題を受け、県警生活安全部は8月中旬、兵庫県警備業協会(会員340社)への通知で、取引約款への条項追加を求めていた。

2011/09/07 神戸新聞
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