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警官が中3買春した疑い 大阪府警が停職、書類送検へ

中学3年の女子生徒(15)と性的な行為をしたとして、大阪府警は22日、西堺署生活安全課の男性巡査長(29)を停職6カ月の懲戒処分とし、発表した。児童買春・児童ポルノ禁止法違反(児童買春)の疑いで書類送検する方針。巡査長は「ご迷惑をかけた」と容疑を認めているといい、同日付で依願退職した。

監察室によると、巡査長は休日だった昨年12月下旬、携帯電話のサイトを通じて知り合った生徒に数万円を払い、府内のホテルでみだらな行為をした疑いがある。生徒は家出中で今年1月、警察に保護を求めてきた。その後の調査で買春行為が発覚したという。


高3少年を逮捕、女子生徒の体触った疑い 付近で類似事件も

埼玉県警捜査1課と鴻巣署の合同捜査班は2日、強制わいせつの疑いで、鴻巣市に住む県立高校3年の少年(17)を逮捕した。

逮捕容疑は昨年12月5日午後6時50分ごろ、鴻巣市内のマンション敷地内で、県立高校女子生徒の背後から腕をつかみ、体を触るなどわいせつな行為をした疑い。少年は「むらむらした気持ちを抑えられなかった」と容疑を認めているという。

同課によると、女子生徒が110番。現場周辺の複数の防犯カメラに女子生徒の後をつける少年の姿が写っていた。

鴻巣市内では昨年3月から12月までの間、若い男による主に10代後半から20代女性を狙った強制わいせつ事件が数件確認されている。少年は「今まで何回か痴漢したことがある」と余罪をほのめかしており、同課で関連を調べている。

埼玉新聞 2017/2/2

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