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セクハラ・体罰で免職も 堺市教委が懲戒処分

堺市教育委員会は、女子生徒に服を脱ぐよう強要したり性的な発言を繰り返したりした教師を「免職」とするなど、教職員3人に対する懲戒処分を発表しました。

29日付で懲戒免職となったのは、堺市立の学校に勤める56歳の男性教師です。
堺市教育委員会によると、この教師は今月、顧問を務める運動部の女子部員に「裸になるぐらいの覚悟で無心になって頑張れ」と言って服を脱ぐよう強要しました。

他にも複数の女子部員に「先生とキスできるのか」といった性的な発言をしたり、平手で叩くなどの体罰を繰り返したりしていたということです。

教育委員会の聞き取りに対して男性教師は、「試合に勝つ覚悟を持たせるためだった」と話し、わいせつ目的を否定しています。

関西テレビ 2017/5/29


残したコート「決め手」に…線路逃走“痴漢”男

自称・無職の容疑者(41)は25日午前8時半ごろ、JR埼京線の車内で、20代の女性の下半身を触るなどした疑いが持たれています。

警視庁によりますと、容疑者は板橋駅で女性に降ろされましたが、着ていたコートを残して線路に降りて逃走していました。コートの中には身分を表すものがあり、25日から警察官が容疑者の自宅を警戒していたところ、26日朝に帰宅し、身柄を確保されたということです。
取り調べに対し、「女性のお尻に私の手が触れたことは間違いないが、それ以上は話せません」と供述しています。


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