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痴漢の罪に問われた県職員の無罪判決、検察側が控訴断念へ

電車内で痴漢をしたとして埼玉県迷惑行為防止条例違反の罪に問われた白岡町の男性を無罪とした6月24日のさいたま地裁判決について、さいたま地検は6日、控訴を断念する方針を固めた。弁護側も控訴しない意向で、8日の控訴期限を過ぎれば判決が確定する見通し。

男性は1月20日朝、通勤途中のJR東北線土呂-大宮間の電車内で、女子高生の尻を触ったとして現行犯逮捕、起訴された。男性は当初から一貫して否認していた。
裁判官は6月24日の判決で、「女子生徒の下着から採取されたDNAが男性のものと一致しない」などとして、無罪を言い渡していた。

7月6日 産経新聞

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